スペースコロニー

【ストーリー】今から100年、さらに後の世界・・・ 人類は長い時をかけて、いよいよ巣立ちの時を迎えました。 20世紀後半から、人類は地球というゆりかごから外へ出る挑戦を始めます。月や火星の探査、国際宇宙ステーションなど、それは独り立ちに向けた第一歩でもあったのです。 そして人類はついに地球を離れ、新たな住処を自らの手で完成させました。 それは宇宙に浮かぶ新たな大地。「スペース コロニー」 増えすぎ 続きを読む…

2061約束の星空

そこは、ここではないどこかの、星空がとてもきれいに見える部屋。 そこで、小さなロボットがずっと、誰かを待っています。二人を見守るのは、星と、宇宙と、10年後にいっしょに彗星を見るという約束… 「2061 約束の星空」 それは、いっしょに遊ぶことしかできないロボットが、男の子の閉ざされた心を、こつこつ、たたき続ける物語。 男の子が「宇宙」「星座」に関心を持つきっかけになる「うちゅうなぞなぞ」や「未来 続きを読む…

見えない宇宙に挑む

【作品紹介】すべての古代文明は、夜空を研究する必要性を感じ、毎晩星を眺めていました。 しかし、それは彼ら自身の目によるもので、星空のみの観察でしかなかったのです。 17世紀初期のガリレオの天体観測以後、天体望遠鏡の出現によって宇宙への窓を開き、それは技術的に進歩した巨大で精密な科学装置へと進化していきました。 その中で、私たちは「目で見える宇宙」と「見えない宇宙」があることに気づきます。 遠くて暗 続きを読む…

アステリアと星の道しるべ

  「あんた、魔法使いになる気はない?」 ある日、アステリアは愛犬ロキと一緒に、大きな鳥に襲われたフクロウのオウルを助けますが、襲われた時のショックで、空を飛ぶ勇気を出せずにいました。 そんな時アステリアが星空を見上げると、ホウキに乗ったネコの魔法使いフェリスを見つけます。 オウルに空を飛ぶ勇気を持ってもらいたいと願うアステリアに、フェリスはあなたも魔法使いにならないか?と提案します。 しかし、そ 続きを読む…

ポラリスを見つけよう

ゆるり星空めぐり北極星(ポラリス)を見つけよう ポラリス・北極星名前は知っている人も多いでしょう。みなさんはこの星を見つけることができますか?明るさは50番目くらいの2等星です。 特に目立つ星ではないですが、不思議な憧れと興味を感じます。実はこの星には、様々な魅力があるのです。 今日は、そんな北極星の秘密をゆるりとお話ししていきましょう。 —— この作品は星空をゆったりとし 続きを読む…

LIFE いのち

「宇宙といのちのつながり」と「母と子のつながり」を重ね合わせて生命の神秘と愛を描いた番組。 私たちのいのちは、宇宙と深くつながっている? !世界的有名な科学写真家レナートニルソン氏が撮影したお母さんのお腹の中の写真は、まるで宇宙そのものでした。 138億年前の宇宙の誕生から、星の誕生、いのちの誕生の軌跡をたどり、「いのちの神秘」と「今、ここに生きている」ことの素晴らしさをプラネタリウムドームの壮大 続きを読む…

星空の水平線

星空の水平線への船旅は、新しい視野を広げる冒険でした。 遠い昔から私たちは、星空に想いを馳せてきました。無数に輝く星に抱かれていると、その世界へ行ってみたいと感じます。それは、未知なる星空の水平線を目指すきっかけにもなりました。 ただあまりにも壮大で考えのつかない事かもしれません。しかし、私たちは諦めることなく冒険を続けました。想像と科学の船に乗って・・・。 古代から現代に至るまでの宇宙観。宇宙へ 続きを読む…

クリスマスファンタジー3

星々とクリスマスの音楽、そしてオリジナルの物語でお楽しみいただく冬のスペシャルプログラム「クリスマスファンタジー」。 12月のイベント用プログラムとしても大好評のシリーズ第3弾です。 「心温まる星空アニメーションをプロローグに、聖夜の星に包まれて耳をかたむけるア・カペラによる「あらののはてに」。 女の子とノラ猫の親分が繰り広げる恒例の聖夜のハプニング。 そして、見えないから、会ったことがないから、 続きを読む…

ひかりのせかいへ

「光のない生活って想像できる?」 私たちの生活は、火という光を使い始めてから、夜の活動や料理に使うようになり随分と変化しました。さらに人々は星の光を使って、その動きで暦を作り日々の生活に活かしていったのです。また、太陽で作られたその光は、地球の植物の光合成の源となって地球の環境を作ってきました。今日私たちは光の世界に住んでいて、照明や医療・科学技術など様々なことに利用しているのです。 では、その「 続きを読む…

生命の不思議な世界

私たちのまわりには、生命が満ちあふれています。これら生命について考えたことはありますか? 地球には、何百万ともいわれる種類の生命が住んでおり、それは間違いなく宇宙で最も驚くべき現象の一つです。生命は、どんな過酷な場所でも、その環境に合わせ、長い時をかけてこの惑星を住みよい世界に変えていきました。何十億年も前に地球上で始まったこの営みは、遺伝子によって、その貴重な記録を残してきたのです。そして、私た 続きを読む…

スペースフロンティア

今からそれほど遠くない未来。宇宙船スペースフロンティア号は、未知の宇宙に向けて航海を始めました。人類最後の希望をかけたミッションを受けて・・・ 様々な太陽系外惑星を目指し、旅を続けるスペースフロンティア。「人類最後の希望」の意味は? そして彼らのミッションとは・・・ —————————&#8 続きを読む…

地球のベール

宇宙のごくありふれた星の一つ「私たちの太陽」には8つの惑星があり、その光は太陽系の様々な天体を照らし暖めています。  ほとんどの惑星は、灼熱や極寒の世界にも関わらず、第三惑星の地球だけが、他にはない青い海と緑や茶色の大地、そして動物や植物に必要な大気があり、気候が温暖で様々な生命があふれる星となりました。  この環境の中で誕生した人間は他の動物にはない知性を持ち、技術的に高度な文明を築き、その活動 続きを読む…

ヤドカリくん、ほしをみに

美しい海底で、幸せに暮らしているヤドカリくん。でも、最近元気がありません。 泳げないヤドカリくんは、泳ぎが上手なお友達と仲良くできずにいるからです。 泳げるようになれば、みんなと一緒に遊ぶことができる!そうだ、流れ星にお願いすれば… そう思ったヤドカリくんは願いを叶えてもらうため、流れ星を見に行くことを決心します。 海の上までの道のりは、小さなヤドカリくんにとって、とても大変な道のり。 やっとの思 続きを読む…

銀河の渚で

<番組紹介>私たちは、ずっと昔から「銀河の渚」で、星空をそして宇宙を眺めてきました。 長い年月をかけて、私たちは星空に横たわる光の帯「天の川」が何なのかという答えを求め続けてきました。それはきらめく星の集まりであったこと、さらに宝石箱のような美しい世界であることを知ったのです。 この作品は、天の川の物語や探求の歴史、銀河系の誕生から遠い未来の姿、そして天の川にある美しい世界を、これまでにないダイナ 続きを読む…

プラネット・ナイン 未知の惑星を求めて

冥王星はかつて、太陽系最果ての第9惑星でした。しかし1992年頃から、変化が起こります。 海王星の外側に、エッジワース・カイパーベルトと呼ばれる多数の天体群が見つかったのです。 そこに冥王星に似た大きさのエリスが見つかったことから、惑星についての考えを改めることとなり、ついに冥王星は惑星ではなくなりました。 このことは、太陽系の新しい考えが生まれるきっかけとなり、カイパーベルトの一部の軌道から、我 続きを読む…

イマジン・ザ・ムーン 月への想い

あなたは最近月を見ていますか?最後に、月を愛でたのはいつですか? ほとんどの人に、月はあまり興味を持ってもらえません。でも実は私たちにとって、月はただ空に浮かんでいるだけのものではなく、想像をかきたて、探検と科学を発展させてきた仲間なのです。 人々は月に対する好奇心を様々な形で膨らませてきました。それはガリレオの月の観測や、空想作家の月の世界への冒険、そしてアポロ宇宙飛行士の月面着陸へと繋がってい 続きを読む…

コスモスオデッセイ

■作品紹介私たちはどのように宇宙を解き明かしてきたか宇宙についての私たちの理解は天文学の発達とともに拡大してきました。 古代の神話的宇宙に始まり、プトレマイオスの天動説~地動説~望遠鏡の発明によってもたらされた飛躍~スペクトル分析~現代の天文台~最新観測技術に至る天文学の歴史を辿っていきましょう。 世界最先端の天文施設を巡る三大天文台として名高い、マウナケア山(ハワイ)、ラ・パルマ島(カナリー諸島 続きを読む…

見上げた空のその先に

あの宇宙(そら)の向こうに・・・・ 「外の世界って、どんなかな」 かわいいモグラの子は、ぼんやり考えました。外の世界には、とても明るい時間と、暗い時間がある、というのですが・・・ずっと暗い穴の中にいるモグラの子には、どういうことなのかよくわかりません・・・。 かつて私たち人間も、なぜ昼があり、なぜ夜があるのか、わかりませんでした。わからないからこそ、一生懸命に想像しました。 番組は「空を知らないモ 続きを読む…

Music Planetarium PLANET LOVE

この作品は、弊社としては初めての試みとなる音楽アーティスト集団とドーム映像によるコラボレーション企画番組です。 当初はプラネタリウムコンサート用のドーム映像として制作したものですが、全国のプラネタリウムの皆様に広くご覧いただきたいと考え配給番組として編成しました。 大人向けの音楽プログラムなどでのご活用にぜひご検討ください。 Music Planetarium” PLANET LOVE 続きを読む…

ガイアの銀河

紀元前2世紀に中国で書かれた「淮南子」には、「宇宙」は空間と時間の限りない広がりを表している言葉であると記されています。そのような宇宙を調べているのが、宇宙望遠鏡「ガイア」です。 ガイアは宇宙全体をくまなく撮影し、10億を超える恒星のデータによって、天の川銀河の三次元マップが作られようとしています。 地上では まるで空に張り付いているように見える星々ですが、それぞれ地球からの距離が違うため、宇宙を 続きを読む…

天文台の星空-南半球チリの星月夜

この作品は、ヨーロッパ南天天文台が運用する3つの天文台(ラ・シヤ天文台、パラナル天文台(VLT)、ALMA望遠鏡)で撮影された美しい星空の映像を中心に、番組として編集したものです。 高解像度の動画映像(タイプラプス等)や静止画(エクイレクタングラー)を、弊社がプラネタリウムで見やすくするため様々な映像加工処理を行い、ドームマスター化しました。 超巨大望遠鏡やパラボラアンテナ群と共に撮影された星空の 続きを読む…

太陽~私たちの母なる星~

【 番組紹介文 】私たちの世界は45億年もの間、太陽に絶えず照らされていました。その光はすべての人たちが肌で感じることができます。それは、太古の昔、海を離れた生命や恐竜も感じていたことでしょう。 地球を照らす星「太陽」は、地上で起きたすべてを見守ってきました。それはまるで愛する母のように・・・。母の懐のようなその輝きによって地球を暖め、天気を操る大切な星なのです。そして地球上のすべての生命は、地球 続きを読む…

火星・赤い惑星の謎

火星は、他の星とは明らかに異なるその輝きから、古代の人々から人々の関心を集めてきました。 また夜空でのその動きから、ケプラーは惑星の運動法則を発見したのです。 19世紀、ローウェルは、望遠鏡で見える火星の筋模様を運河と考え、熱心に観測しました。 1970年代に入ると探査機が数多く送り込まれ、火星の正体を解き明かしていきます。 しかし、そこには太陽系最大の山、日本列島よりはるかに長い谷など、その大き 続きを読む…

宇宙への第一歩

「アポロ」から50年・・・ 人類は新たな大地を目指す! 1969年7月20日、ニール・アームストロング船長の有名な言葉 「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ」 と共に、 人類はついに月に降り立ちました。 これは、人類が他の天体に降り立った記念すべき第一歩でもあったのです。 それから50年・・・。 人類は次の段階として、いよいよ惑星への旅を考える時が来ました。 次の目的地 続きを読む…

遥かなる宇宙を追いかけて

宇宙の遥か彼方を観測する巨大望遠鏡 1609年にガリレオが手作りの望遠鏡で天体観測をはじめて、およそ400年。 我々人類は巨大な望遠鏡を作り、宇宙はどのように生まれ、進化を遂げたのか、また宇宙の構造はどうなっているのかが少しずつ分かってきました。 この番組では、天体望遠鏡の歴史や現在の巨大望遠鏡などを紹介し、宇宙の様々な謎を探る秘められた魅力についてご案内します。 この番組の見どころは、過去の古い 続きを読む…

さよならカッシーニ

「カッシーニ」は、NASAやESA(ヨーロッパ宇宙機関)などが中心となって行われた国際協力プロジェクトです。 土星にはこれまで1979年~1981年にかけて、パイオニア11号・ボイジャー1・2号が探査を行いましたが、 いずれも土星を通過しただけのわずかな期間の観測だったのです。 1997年に打ち上げられ、7年の月日を経て 2004年土星に到着。観測を開始しました。 カッシーニでは土星をまわる軌道に 続きを読む…

クリスマスファンタジー2

聖夜の星々と音楽に包まれる、心温まるひととき・・・ 星々とクリスマスの音楽、そしてオリジナルの物語でお楽しみいただくスペシャルプログラム「クリスマスファンタジー2」ご好評をいただいた前作「クリスマスファンタジー」のイメージを受け継いだ新たなバージョンとして登場です。 「クリスマスファンタジー2」のテーマは、クリスマスには欠かせない「星」と「クリスマスツリー」。サンタさんと「もみの木」による優しさい 続きを読む…

迷宮のプラネタリウム2

「迷宮のプラネタリウム2」とは? 星、宇宙をモチーフとした偽物を通じて、より深くリアルな宇宙を体感しようという斬新な試みに満ちたプラネタリウム番組・・・と、説明するとなんだか難しそうですが、つまり、ニセモノを見破ったり、騙されて「ま、まさか!」といった驚きながら宇宙を楽しもうという一風変わった企画です。 圧倒的な臨場感、かつてない意表を突く面白さでご好評をいただきました「迷宮のプラネタリウム」の続 続きを読む…

国際宇宙ステーションからの眺め

★高度400kmの「地球の実写映像」高度400kmに建設された宇宙に浮かぶ「国際宇宙ステーション」(ISS)私たち人類は、地球をめぐる人工の島を完成させました。ここから見る世界最高の眺望は、 どのような景色なのでしょうか。このISSから地球を見下ろすと、いったい何が見えるので しょうか。人類が作り上げたこの絶景ポイントからの眺めを楽しみます。 ★ISSから撮影された地球の映像をドーム映像化!臨場感 続きを読む…

オデッセイ 果てしなく美しい宇宙

この作品は人類が解き明かした宇宙の姿を、臨場感あふれる迫力の映像と音楽によって構成しています。 様々な宇宙船や探査機の惑星探査の活躍を始め、天体望遠鏡などによって明らかになった星雲や星団・宇宙の大規模構造など、ドーム映像という空間を生かした演出によって楽しめる内容となっています。 臨場感あふれる宇宙の映像と音楽によって、来館者はその世界に引き込まれていくことでしょう。 小学生から大人まで誰もが楽し 続きを読む…