ひかりのせかいへ

「光のない生活って想像できる?」 私たちの生活は、火という光を使い始めてから、夜の活動や料理に使うようになり随分と変化しました。さらに人々は星の光を使って、その動きで暦を作り日々の生活に活かしていったのです。また、太陽で作られたその光は、地球の植物の光合成の源となって地球の環境を作ってきました。今日私たちは光の世界に住んでいて、照明や医療・科学技術など様々なことに利用しているのです。 では、その「 続きを読む…

生命の不思議な世界

私たちのまわりには、生命が満ちあふれています。これら生命について考えたことはありますか? 地球には、何百万ともいわれる種類の生命が住んでおり、それは間違いなく宇宙で最も驚くべき現象の一つです。生命は、どんな過酷な場所でも、その環境に合わせ、長い時をかけてこの惑星を住みよい世界に変えていきました。何十億年も前に地球上で始まったこの営みは、遺伝子によって、その貴重な記録を残してきたのです。そして、私た 続きを読む…

地球のベール

宇宙のごくありふれた星の一つ「私たちの太陽」には8つの惑星があり、その光は太陽系の様々な天体を照らし暖めています。  ほとんどの惑星は、灼熱や極寒の世界にも関わらず、第三惑星の地球だけが、他にはない青い海と緑や茶色の大地、そして動物や植物に必要な大気があり、気候が温暖で様々な生命があふれる星となりました。  この環境の中で誕生した人間は他の動物にはない知性を持ち、技術的に高度な文明を築き、その活動 続きを読む…

プラネット・ナイン 未知の惑星を求めて

冥王星はかつて、太陽系最果ての第9惑星でした。しかし1992年頃から、変化が起こります。 海王星の外側に、エッジワース・カイパーベルトと呼ばれる多数の天体群が見つかったのです。 そこに冥王星に似た大きさのエリスが見つかったことから、惑星についての考えを改めることとなり、ついに冥王星は惑星ではなくなりました。 このことは、太陽系の新しい考えが生まれるきっかけとなり、カイパーベルトの一部の軌道から、我 続きを読む…

イマジン・ザ・ムーン 月への想い

あなたは最近月を見ていますか?最後に、月を愛でたのはいつですか? ほとんどの人に、月はあまり興味を持ってもらえません。でも実は私たちにとって、月はただ空に浮かんでいるだけのものではなく、想像をかきたて、探検と科学を発展させてきた仲間なのです。 人々は月に対する好奇心を様々な形で膨らませてきました。それはガリレオの月の観測や、空想作家の月の世界への冒険、そしてアポロ宇宙飛行士の月面着陸へと繋がってい 続きを読む…

コスモスオデッセイ

■作品紹介私たちはどのように宇宙を解き明かしてきたか宇宙についての私たちの理解は天文学の発達とともに拡大してきました。 古代の神話的宇宙に始まり、プトレマイオスの天動説~地動説~望遠鏡の発明によってもたらされた飛躍~スペクトル分析~現代の天文台~最新観測技術に至る天文学の歴史を辿っていきましょう。 世界最先端の天文施設を巡る三大天文台として名高い、マウナケア山(ハワイ)、ラ・パルマ島(カナリー諸島 続きを読む…

太陽~私たちの母なる星~

【 番組紹介文 】私たちの世界は45億年もの間、太陽に絶えず照らされていました。その光はすべての人たちが肌で感じることができます。それは、太古の昔、海を離れた生命や恐竜も感じていたことでしょう。 地球を照らす星「太陽」は、地上で起きたすべてを見守ってきました。それはまるで愛する母のように・・・。母の懐のようなその輝きによって地球を暖め、天気を操る大切な星なのです。そして地球上のすべての生命は、地球 続きを読む…

火星・赤い惑星の謎

火星は、他の星とは明らかに異なるその輝きから、古代の人々から人々の関心を集めてきました。 また夜空でのその動きから、ケプラーは惑星の運動法則を発見したのです。 19世紀、ローウェルは、望遠鏡で見える火星の筋模様を運河と考え、熱心に観測しました。 1970年代に入ると探査機が数多く送り込まれ、火星の正体を解き明かしていきます。 しかし、そこには太陽系最大の山、日本列島よりはるかに長い谷など、その大き 続きを読む…

宇宙への第一歩

「アポロ」から50年・・・ 人類は新たな大地を目指す! 1969年7月20日、ニール・アームストロング船長の有名な言葉 「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ」 と共に、 人類はついに月に降り立ちました。 これは、人類が他の天体に降り立った記念すべき第一歩でもあったのです。 それから50年・・・。 人類は次の段階として、いよいよ惑星への旅を考える時が来ました。 次の目的地 続きを読む…

遥かなる宇宙を追いかけて

宇宙の遥か彼方を観測する巨大望遠鏡 1609年にガリレオが手作りの望遠鏡で天体観測をはじめて、およそ400年。 我々人類は巨大な望遠鏡を作り、宇宙はどのように生まれ、進化を遂げたのか、また宇宙の構造はどうなっているのかが少しずつ分かってきました。 この番組では、天体望遠鏡の歴史や現在の巨大望遠鏡などを紹介し、宇宙の様々な謎を探る秘められた魅力についてご案内します。 この番組の見どころは、過去の古い 続きを読む…

さよならカッシーニ

「カッシーニ」は、NASAやESA(ヨーロッパ宇宙機関)などが中心となって行われた国際協力プロジェクトです。 土星にはこれまで1979年~1981年にかけて、パイオニア11号・ボイジャー1・2号が探査を行いましたが、 いずれも土星を通過しただけのわずかな期間の観測だったのです。 1997年に打ち上げられ、7年の月日を経て 2004年土星に到着。観測を開始しました。 カッシーニでは土星をまわる軌道に 続きを読む…

ロゼッタ/彗星の謎に迫る

10年の長き旅の果てに、彗星にたどり着いた探査機「ロゼッタ」の挑戦! 「ロゼッタ」とは、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の彗星探査機で、打ち上げからおよそ10年の歳月をかけて、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に到達。これまでにないリアルな彗星の姿の映像撮影や、着陸機「フィラエ」を降下させるなど、その活躍が広く知られています。 番組では、彗星探査機「ロゼッタ」の話題を中心に、彗星の成り立ちや観測の歴史、N 続きを読む…

コンステレーションズ

~夜空に輝く星々と星座の世界~ この作品は、圧倒的なCGで描かれるおおぐま座やエチオピア王家物語、北天を中心とした星座や様々な天体など、地上はもちろん時には宇宙の目線で描かれるこれまでにない「星座案内番組」です。 古代の人々の星空への想いはもちろん、現代科学で導き出された最新科学、そして未来へと、様々な形で「星座」をご案内します。 上映時間は約41分30秒ですが、日本での配給のために当社において2 続きを読む…

宇宙のエネルギー

宇宙には「様々なエネルギー」が満ち溢れています。そのような宇宙のダイナミックな世界をお楽しみいただけるプログラムです。 このサイトはヨーロッパ南天天文台「スーパーノバプラネタリウム」(2017年オープン)が制作した番組の日本語版の参考のためにアップしています。(非公式サイトです) この番組についての詳細は The Hot and Energetic Universe(英語) をお読みください。この 続きを読む…

宇宙への旅

美しい映像による果てしない宇宙に想いを巡らせ・・・。 このサイトはヨーロッパ南天天文台「スーパーノバプラネタリウム」が制作した番組の日本語版の参考のために公開しています。(非公式サイトです) この番組についての詳細は The planetarium show “From Earth to the Universe”(英語) をお読みください。 このサイトは、From Earth to the Un 続きを読む…