高度400kmに建設された宇宙に浮かぶ「国際宇宙ステーション」(ISS) 私たち人類は、地球をめぐる人工の島を完成させました。 ここから見る世界最高の眺望は、 どのような景色なのでしょうか。 このISSから地球を見下ろすと、いったい何が見えるので しょうか。 人類が作り上げたこの絶景ポイントからの眺めを楽しみます。
私たちは、ずっと昔から「銀河の渚」で、星空をそして宇宙を眺めてきました。 長い年月をかけて、私たちは星空に横たわる光の帯「天の川」が何なのかという答えを求め続けてきました。 それはきらめく星の集まりであったこと、さらに宝石箱のような美しい世界であることを知ったのです。 この作品は、天の川の物語や探求の歴史、銀河系の誕生から遠い未来の姿、そして天の川にある美しい世界を、これまでにないダイナミックなドーム映像でお楽しみいただけます。 大いなる光の渦巻き「銀河の渚」で、ゆったりとお寛ぎください。
南半球・南米チリに、世界で最も夜空が暗い場所といわれる巨大な天文台があります。 宇宙の謎を解き明かそうとする天文台では、どのような星空が見られるのでしょうか。 宇宙を探る巨大な目は、何を見ているのでしょうか。
地球でもっとも宇宙に近い場所、天文台の星月夜をお楽しみください。
私たちの営みを 静かに 宇宙から―
「ブラックマーブル」では、宇宙から見た夜の地球の輝きを通して、私たち人類の営みを紹介します。夜空から見る地球には、都市や農地、海辺に広がる光のパターンがはっきりと見え、地域ごとの生活や歴史が反映されています。例えば、ヨーロッパやアメリカの広がる農地は、人の手によって改良された豊かな大地の証。北アメリカの都市の光は、碁盤の目のように整った土地開拓の名残を映し出しています。また、ナイル川沿いの明かりは、川に沿って多くの人々が暮らす姿を映しています。こうした光の輝きは、国ごとの発展や自然の影響も伝えます。一方で、戦争や環境問題によって暗くなった地域もあり、そこには人類の影の部分も浮かび上がります。この番組で、宇宙から地球を眺め、人類がどのように地球上に暮らしているのかをぜひ感じてみてください。
彼ら。それは地球外知的生命体。簡単に言ってしまえば宇宙人・・・
宇宙は、我々地球人だけなのでしょうか。彼らが宇宙に存在しているとしたら、銀河のどこなのでしょう。
星々を旅して調査する方法とは?もしも、彼らが地球にやってきたとしたら、どうやって我々の事を知ったのでしょう。
果たして彼らと会うことができるのか、ファースト・コンタクトに思いを馳せてみましょう。
地球外生命体との最初の出会い「ファーストコンタクト」ミステリアスな雰囲気で展開されるストーリーをドーム映像にてお楽しみいただけます。
今から100年、さらに後の世界・・・ 人類は長い時をかけて、いよいよ巣立ちの時を迎えました。 20世紀後半から、人類は地球というゆりかごから外へ出る挑戦を始めます。月や火星の探査、国際宇宙ステーションなど、それは独り立ちに向けた第一歩でもあったのです。 そして人類はついに地球を離れ、新たな住処を自らの手で完成させました。 それは宇宙に浮かぶ新たな大地。 「スペース コロニー」
増えすぎた人口と人々の豊かな生活を求めた結果、地球は悲鳴をあげています。人類は地球から出て、独り立ちをしなければならない日が迫っているのかもしれません。 私たちの歩むべき道は、どこにあるのでしょうか。 その一つとして考え出されたのが「スペース コロニー」です。 それはいったいどのようなものなのでしょうか。
スペース コロニーの世界をSF映画やアニメでは味わうことができない臨場感あふれる迫力のドームCG映像でお楽しみください。
この作品は、弊社としては初めての試みとなる音楽アーティスト集団とドーム映像によるコラボレーション企画番組です。
当初はプラネタリウムコンサート用のドーム映像として制作したものですが、全国のプラネタリウムの皆様に広くご覧いただきたいと考え配給番組として編成しました。 大人向けの音楽プログラムなどでのご活用にぜひご検討ください。 Music Planetarium ” PLANET LOVE “
★作品リーフレットはこちら (PDF)◆プレビュー動画:こちら(要パスワード)◆配給についての詳細:こちら(プラネタリウム館関係者専用)
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