■星空の水平線

「星空の水平線への船旅は、新しい視野を広げる冒険でした」
古代から現代に至るまでの宇宙観。宇宙への航海を始めた私たち人類。
そして「星空の水平線」の先にある世界をプラネタリウムでお楽しみいただけます。
制作:合同会社アルタイル
詳細は こちら をご覧ください。

■LIFE いのち

「宇宙といのちのつながり」と「母と子のつながり」を重ね合わせて生命の神秘と愛を描いた作品です。
制作:Feel&Sence 橋本昌彦
詳細は こちら をご覧ください。

New fulldome shows

最新作ラインナップ

彼ら。それは地球外知的生命体。簡単に言ってしまえば宇宙人・・・
宇宙は、我々地球人だけなのでしょうか。
彼らが宇宙に存在しているとしたら、銀河のどこなのでしょう。
星々を旅して調査する方法とは?
もしも、彼らが地球にやってきたとしたら、どうやって我々の事を知ったのでしょう。
果たして彼らと会うことができるのか、ファースト・コンタクトに思いを馳せてみましょう。

地球外生命体との最初の出会い「ファーストコンタクト」
ミステリアスな雰囲気で展開されるストーリーをドーム映像にてお楽しみいただけます。
あなたが目にしているものは、すべて原子と呼ばれる小さな粒子でできています。

原子には、様々な形「元素」があります。
宇宙の始まりから存在しているものもありますが、そのほとんどは星の中で作られました。
寿命を迎えた星の壮大な最後は、生命をスパークさせ、居住可能な惑星を作る種を銀河系に蒔いたのです。

私たち一人一人の中にある原子は、想像を絶する空間と時間を越えて、今に至ります。

そう、私たちは、宇宙そのものを見ているのです。

失敗ばかりの新人プラネタリウム解説員が出会ったのは、バージョンが古くて、みんなに相手にしてもらえなくなったコミュニケーションコーナーのAI「コモコモ」
新人解説員は そんなコモコモになり替わって、さまざまな質問やリクエストに応えていくことになります。
ある日、女の子から「星に関係した童話」を一緒に読んでほしいというリクエストが・・・


ただし注文が一つ。
「童話に出てくる言葉をひとつだけ変えて読んでほしいの」
気軽に応じるコモコモ。しかしその一つの言葉を変えただけで童話の世界はまるで違ったものに!
女の子の秘められた想いに気づいたコモコモは、AIのふりではなく「人」として、童話に書かれていた大事なものを取り戻そうとするのですが・・・

時と世代を超え、今、新たな感動のプラネタリウム世界の幕が上がります。

いなくなった「まいごのおほしさま」を さがしにいくのは、プラネタリウムのおとぼけキャラクター、お月さまの「ムーン」

どうやらまいごの星は「なにかの星座」にへんしんしてかくれているみたいだけど・・・
「まいごのおほしさま」をみつけられるかな?

おなじみの「ドキドキ星空サイコロ」や、はじめてのチャレンジ「とけい座あみだくじ~」
「カメレオン座さんのじゅもんdeリズムあそび」をたのしみながら、みんなでいっしょに「まいごのおほしさま」をさがす ふしぎなたびに でかけよう!

「初めのプラネタリウムを見る子どもたちにぴったり!」と好評をいただいた「サンとムーン」シリーズ、待望の第2弾です。
穏やかな夏の星空を眺めると、美しいものを感じます。
静寂な宇宙。
ただ、それが生きていて、激しい世界であることに誰も気がつかない・・・

ブラックホールとそれに関係する現象は、長年にわたって多くの有名な科学者の研究によって、すでに20世紀初頭からその存在が予測されていました。
光すら取り込んでしまうブラックホールをどのように観測し、確認や推測ができるようになったのでしょうか。
私たちは宇宙で最も激しくて印象的な現象、そして最も恐ろしい天体の姿を垣間見ようとしているのです。
ブラックホールで起こる様々な現象やそれを観測する様々な機器や施設、さらに銀河中心に存在する超大質量ブラックホールなど、謎多き天体を多彩なドームCG映像で迫ります。

みなさんは、お月様をじっくりと眺めたことはありますか?

夕方の西の空で見かけたり、暗い夜空を明るく照らしてくれたりと、私たちの生活の中でさりげなく輝いています。

月はどうして、満ち欠けをするのでしょうか?
なぜ、月に模様があるのでしょう。
これには、ふか~い訳があるのです

そのような月の色んな秘密を、ゆるりとお話していきましょう。

「ゆるり星空めぐり・シリーズ」は、星空をゆったりとしたナレーションと音楽をコンセプトに作られたプラネタリウム作品です。
この作品では月そのものをテーマに、その魅力をご紹介します。

小学4年・理科で学ぶ「月の満ち欠け・動き」の要素が含まれており、学習目的としてご活用いただけます。

私たちの太陽系以外にも惑星(系外惑星)はあるのでしょうか?

昔から、たぶんあるだろうとは言われてきましたが、それが観測によって分かったのは1995年です。

2009年頃から観測技術が進歩して、数多くの系外惑星が確認され、地球と似たような惑星もあることが分かってきました。

これからは、人類が太陽系の外に生命を見つける時代かもしれません。

キーワードは「ハビタブルゾーン」・・・宇宙の中で、生命が生存できる範囲(エリア)のこと。
面白い時代が到来しましたが、それをもっと楽しめるよう、ぜひこの作品をご覧ください。

私たちは宇宙の中をどのように動いているのでしょうか? 私たちの地球は、毎日自転して回り、太陽の周りを公転して回っています。

さらに太陽自身も自転して回り、太陽系も天の川銀河の中を回り、夜空の星々もまた、それぞれの動きで銀河の中を回っています。

回って動くということは、安定しているということ! 難しい話をわかりやすく、ナビゲーターの二人が解説します。

むかしむかし、ある山里での出来事。

ゴンロクじいさんと、10歳の女の子、ナナのところへ宇宙からネコが落ちてきました。

ゴンロクはそのネコ、ハチとは数十年ぶりの再会とのこと。ところがハチは、前に会った時から歳をとっていないようにみえます。いったいどういうことなのでしょう?

二人と1匹は仲良く暮らし始めますが、やがて悲しい別れの時がやってきます。

ちょっぴり切ない時間の不思議が織りなす昔ばなし。

私たちは、ずっと昔から夜空に輝く星に興味を持ち、古くから天体を観測する施設を作りました。

古代ギリシャの時代の神話的な世界感から、少しずつ時間をかけて科学的な興味へと変わり、今では地球と他の7つの惑星と一緒に、太陽の周りをまわっていること私たちは知っています。

天文学者が解き明かした太陽系の世界をお楽しみください。

地球を越えて、知られざる未知の旅へ

美しい星空に想いを馳せる。
この眺めの先にある宇宙に・・・
そして今、驚きの世界を垣間見ようとしているのです。

太陽系は驚異の世界に満ちあふれています。
灼熱の太陽、温室効果の金星、宝石のような土星…
どれも地球とは異なるダイナミックな天体なのです。

さあ、地球を越えて、知られざる未知の旅へ出かけましょう。
その冒険の先では、太陽系外の惑星に住んでいる異星人が、私たちのように夜空を見上げているかもしれません。

宇宙が大好な森の妖精クルムカと友達のキッピ―は、
星を観測するエルフ先生から学ぶうちに、
宇宙へ行ってみたいと思うようになります。

そして、森の洞窟に魔法のロケットがあることを
知った二人は、それに乗って太陽系をめぐる旅へ
出発します。
ワクワク、ドキドキの宇宙旅行。
愉快なロボットガイドのロビックスも一緒に、
楽しく宇宙を冒険だ!