■星空の水平線

「星空の水平線への船旅は、新しい視野を広げる冒険でした」
古代から現代に至るまでの宇宙観。宇宙への航海を始めた私たち人類。
そして「星空の水平線」の先にある世界をプラネタリウムでお楽しみいただけます。
制作:合同会社アルタイル
詳細は こちら をご覧ください。

■LIFE いのち

「宇宙といのちのつながり」と「母と子のつながり」を重ね合わせて生命の神秘と愛を描いた作品です。
制作:Feel&Sence 橋本昌彦
詳細は こちら をご覧ください。

New fulldome shows

最新作ラインナップ

いよいよ ―アルテミス計画― 始動!

【タイトル】

月をめざして ーロケットを作った研究者たちー

【ストーリー】

ジュール・ヴェルヌからアポロ、そしてアルテミスへ ー
 この物語は、さらに続く・・・

月は、人類が誕生した時からずっと共にあり、時や場所に関係なく、すべての人々が月に想いを寄せてきました。
19世紀の作家ジュール・ヴェルヌは、月に人が向かうというSF物語を書き、多くの人々が影響を受けたのです。
それを読んだ少年たちは、宇宙旅行への夢を追い続け、1969年・アポロ計画として、人類はついに月に到達することができました。
そしてまさに今、アルテミス計画として、その物語はさらに深まっています。

この作品では、ロケットに夢と希望を持ち続けて努力し、実現へと導いたパイオニアたちの物語をはじめ、人工衛星やロケットが飛ぶ仕組みをわかりやすく紹介します。
さらに迫力のドームCG映像によるロケット打ち上げシーンをお楽しみください。

「もう一度、あの星が見たいねぇ…」

ちょっとした「おばあちゃん孝行」のつもりでチャレンジした星探し。しかしそれは、星も人と同じように誕生と死があることを知る「小さな旅」の始まりでした……

りどりの星。

それは、スピカやアンタレス、かに星雲やオリオン大星雲などプラネタリウムで触れる天体たちと、「プラネタリウム・コミック」の主人公たちにより生み出される、とても優しい物語。
今、プラネタリウム×漫画が生み出す感動の星空ストーリーの幕が上がります!

※プラネタリウム・コミック=実際に漫画を読み進めていくようなスタイルにより、ときにコミカルに、わかりやすくサイエンスを織り込みながら、心に響く優しい物語を生み出していきます。

【タイトル】
うちゅうせんレオのだいぼうけん!

【あらすじ】
宇宙で最も速い宇宙船レオ。

ナビのゾーイやファスティと一緒に、宇宙パトロールへ出かけます。

目的地は最初に太陽系を飛び出したボイジャー1号! 

でも、旅の途中で様々なトラブルが・・・。

ワクワク・ドキドキいっぱいの宇宙の大冒険が始まります!

この作品は、ウクライナのクリエイターたちが制作したプラネタリウム番組です。

ウクライナはプラネタリウムが大変盛んな地域です。
複数のプラネタリウムが設置され、世界的に活躍するプラネタリウム番組の制作会社や、プラネタリウム用ソフト(スペースエンジン)を開発している企業もあります
この作品は、その中の一つ「スペース・ワークショップ」が、ウクライナのクリエイター集団と共に制作したものです。
現在ウクライナは、ご存知の通り大変な苦境の中にあります。
弊社としましては、プラネタリウムを通じたウクライナとの繋がりや支援に繋がればと考え、この作品の配給を行うことにいたしました。
ウクライナの人々に早く安寧と幸せが訪れますよう、心よりお祈り申し上げます。

この作品は、ウクライナ文化基金の支援によって制作されました。

最新型宇宙天気予報AI×天才科学少年
全天に広がるCG映像で贈る友情の物語

 宇宙の安全を守るために活動する宇宙天気予報チーム。
 新型の宇宙天気予報AI「ソラ」の誕生で、カイトはより高い制度の高い宇宙天気予報を期待していました。

 しかし、ソラは仲間のサポートを拒んで、期待通りの成果を出せませんでした。
 カイトとソラの想いがすれ違い、ついに二人はケンカをしてしまいます。

 果たしてカイトとソラの関係はどうなってしまうのでしょうか。
 そして宇宙の安全はどうなってしまうのでしょう。

 ドームいっぱいに広がるCG映像が織りなす少年とAIの友情ファンタジー。

 ご家族みんなで楽しめる物語です! 

運命の分かれ道…
あなたならどちらを選ぶ?!

もしあなたがUFOに囚われていて…
目の前に行先のわからない5つの脱出ロケットがあって…
そのうちの一つが地球へ向かうと知ったら…
『脱出』をするために解かなければならない暗号と選択クイズは全部で8。
解読のキー(鍵)は「太陽系の惑星の順番は?」「1年で一番夜が長い日は?」「自転の向きって…」「ジェットを噴き出す星座?!」などなど(暗号を解きながら楽しく天文に触れるひとときです)。
プラネタリウムを使った実演による暗号解読、圧倒的な臨場感による『脱出』のスリルと興奮、そして最後に待っている意外な結末…かつてない衝撃のプラネタリウム体験がここに!

この作品は、国際宇宙ステーション(ISS)に新たに搭乗した宇宙飛行士が、宇宙で生きる喜びや驚き、危険を発見する様子をVRカメラによって記録映像化したものです。

何年にもわたる地上での厳しい訓練によって、宇宙飛行士はISSでの無重力(微小重力)による時間や場所がわからなくなる状態を克服することができました。
そしてISSの緊急事態に対応し、結束の固いチームとして活動することを学んでいくのです。
このユニークな共有体験によって、ISSのクルーはまるで家族のような絆を深めていいきました。

まるでISSの船内で宇宙飛行士と一緒に活動しているような感覚をお楽しみいただける映像作品です。

この作品では、アン・マクレイン、ダヴィッド・サン=ジャック、クリスティーナ・コック、ニック・ヘイグの各宇宙飛行士がキャスト、撮影クルー、ナレーター(日本語吹き替え済み)を務めました。(第58・59期長期滞在クルー)

プラネタリウムってなにをするところ?
星ってなに? (☆←これのこと?)
星座ってなに? (どうやって見つけるの?)
「?」ばっかりの子どもたちといっしょに星空を旅するのは、プラネタリウムの太陽「サン」と月の「ムーン」。
自分が明るいからプラネタリウムの星が見られない…と泣いているサンのために、なんとか星を見させてあげたいとがんばるムーン。
動物の星座当てクイズやお月さまのかくれんぼ、迷路ゲームや宇宙人とのリズム遊びなどを楽しみながら、みんなでいっしょに四季の星空を巡る大冒険へ出かけましょう!
こんな番組があったらいいな…そんな声に耳を傾けながら作られた、初めてプラネタリウムを見る子どもたち、もう少し星や星座、プラネタリウムのことが知りたい子どもたちにぴったりな、とても優しい子ども向け番組です。

 

リビングワールド ~宇宙に生命を探して~

太陽系やその先に、生命は存在するのだろうか?
地球をより深く知ることで、何光年も彼方にいる他の知的生命体を発見することができるかもしれない・・・

地球には生命が存在し、共に進化してきました。
私たちの運命は絡み合っていたのです。

地球と同じように生命を育んできた世界は、宇宙のどこにあるのでしょう。

私たちは、太陽系内の生命の痕跡を深く調べ始めました。

そして、遠く離れた世界に生命の痕跡を探しています。
もしかしたら、はるかに古い文明からの信号を発見する日が訪れるかもしれません。
どうすれば、宇宙に向けて自分たちの存在をアピールすることができるのでしょう?

今日は時空を越えて、宇宙に生命を探す旅に出かけることにしましょう。

私たちは長い間、光(可視光線)によって、この世界に関する知識を得てきました。
しかし18世紀の後半になると赤外線が発見され、私たちは見えない光の存在に気付きます。
実は私たちが目で見ているものは、ごくわずかな色の範囲でしかなかったのです。

宇宙は私たちが見ることができない色であふれていました。
それはいったいどのような世界なのでしょうか。
この作品では、様々な色(スペクトル)で、普段見ることができない不思議な宇宙の姿をご覧いただきます。

宇宙は暗闇というイメージが、きっと大きく変わることでしょう。

【タイトル】

スペースコロニー ~人類の新たな大地~

【ストーリー】

今から100年、さらに後の世界・・・
人類は長い時をかけて、いよいよ巣立ちの時を迎えました。
20世紀後半から、人類は地球というゆりかごから外へ出る挑戦を始めます。
月や火星の探査、国際宇宙ステーションなど、それは独り立ちに向けた第一歩でもあったのです。
そして人類はついに地球を離れ、新たな住処を自らの手で完成させました。

それは宇宙に浮かぶ新たな大地。
「スペース コロニー」

増えすぎた人口と人々の豊かな生活を求めた結果、地球は悲鳴をあげています。
人類は地球から出て、独り立ちをしなければならない日が迫っているのかもしれません。
私たちの歩むべき道は、どこにあるのでしょうか。

その一つとして考え出されたのが「スペース コロニー」です。
それはいったいどのようなものなのでしょうか。

スペース コロニーの世界をSF映画やアニメでは味わうことができない臨場感あふれる迫力のドームCG映像でお楽しみください。

English Version : here 

 

そこは、ここではないどこかの、星空がとてもきれいに見える部屋。

そこで、小さなロボットがずっと、誰かを待っています。
二人を見守るのは、星と、宇宙と、10年後にいっしょに彗星を見るという約束…

「2061 約束の星空」

それは、いっしょに遊ぶことしかできないロボットが、男の子の閉ざされた心を、こつこつ、たたき続ける物語。

男の子が「宇宙」「星座」に関心を持つきっかけになる「うちゅうなぞなぞ」や「未来」と「今」を結びつける彗星という希望、心温まるストーリーが、感動のプラネタリウム世界へ誘います。

子どもから大人まで幅広くお楽しみいただける番組です。

すべての古代文明は、夜空を研究する必要性を感じ、毎晩星を眺めていました。
しかし、それは彼ら自身の目によるもので、星空のみの観察でしかなかったのです。
17世紀初期のガリレオの天体観測以後、天体望遠鏡の出現によって宇宙への窓を開き、それは技術的に進歩した巨大で精密な科学装置へと進化していきました。
その中で、私たちは「目で見える宇宙」と「見えない宇宙」があることに気づきます。
遠くて暗いものや、光の波長、さらにニュートリノや重力波など・・・。
私たちは科学の力によって、その境界を垣間見ることができるのです。