■星空の水平線

「星空の水平線への船旅は、新しい視野を広げる冒険でした」
古代から現代に至るまでの宇宙観。宇宙への航海を始めた私たち人類。
そして「星空の水平線」の先にある世界をプラネタリウムでお楽しみいただけます。
制作:合同会社アルタイル
詳細は こちら をご覧ください。

■LIFE いのち

「宇宙といのちのつながり」と「母と子のつながり」を重ね合わせて生命の神秘と愛を描いた作品です。
制作:Feel&Sence 橋本昌彦
詳細は こちら をご覧ください。

New fulldome shows

最新作ラインナップ

星空の水平線への船旅は、新しい視野を広げる冒険でした。

遠い昔から私たちは、星空に想いを馳せてきました。
無数に輝く星に抱かれていると、その世界へ行ってみたいと感じます。
それは、未知なる星空の水平線を目指すきっかけにもなりました。

ただあまりにも壮大で考えのつかない事かもしれません。
しかし、私たちは諦めることなく冒険を続けました。
想像と科学の船に乗って・・・。

古代から現代に至るまでの宇宙観。
宇宙への航海を始めた私たち人類。
そして「星空の水平線」の先にある世界とは・・・。

この作品では、星空の水平線を目指し、皆様をその彼方へご案内します。

「宇宙といのちのつながり」と「母と子のつながり」を重ね合わせて生命の神秘と愛を描いた番組。

私たちのいのちは、宇宙と深くつながっている? !
世界的有名な科学写真家レナートニルソン氏が撮影したお母さんのお腹の中の写真は、まるで宇宙そのものでした。
138億年前の宇宙の誕生から、星の誕生、いのちの誕生の軌跡をたどり、「いのちの神秘」と「今、ここに生きている」ことの素晴らしさをプラネタリウムドームの壮大なスケールで体感します。

宇宙の視点から、「うまれること」を再体験
アトラクションを超える3 D 体験を、プラネタリウムで!

星々とクリスマスの音楽、そしてオリジナルの物語でお楽しみいただく冬のスペシャルプログラム「クリスマスファンタジー」

「心温まる星空アニメーションをプロローグに、聖夜の星に包まれて耳をかたむけるア・カペラによる「あらののはてに」
女の子とノラ猫の親分が繰り広げる恒例の聖夜のハプニング。
そして、見えないから、会ったことがないから、だから「あの人」はいないの?という少女の問いに、宇宙のある驚くものが答えのヒントを与えてくれる。
壮大なクライマックスへ・・・。

「光のない生活って想像できる?」

私たちの生活は、火という光を使い始めてから、夜の活動や料理に使うようになり随分と変化しました。
さらに人々は星の光を使って、その動きで暦を作り日々の生活に活かしていったのです。
また、太陽で作られたその光は、地球の植物の光合成の源となって地球の環境を作ってきました。
今日私たちは光の世界に住んでいて、照明や医療・科学技術など様々なことに利用しているのです。
では、その「光」の正体とはいったい何なのでしょうか。

時や空間を超えて、宇宙の奇跡ともいえる生命の探求の旅へ出かけましょう。

私たちのまわりには、生命が満ちあふれています。
これら生命について考えたことはありますか?

地球には、何百万ともいわれる種類の生命が住んでおり、それは間違いなく宇宙で最も驚くべき現象の一つです。
生命は、どんな過酷な場所でも、その環境に合わせ、長い時をかけてこの惑星を住みよい世界に変えていきました。
何十億年も前に地球上で始まったこの営みは、遺伝子によって、その貴重な記録を残してきたのです。
そして、私たちは母なる星 地球を飛び出し、新たな視点で世界を見ることができるようになりました。

しかし・・・これら生命は、どのように生まれてきたのでしょうか。
地球を越えて、宇宙にも存在するのでしょうか。もしかしたら、別の惑星にも・・・。

太陽系外惑星の旅を通して、地球外知的生命体とのコンタクトの可能性を探るSF物語

今からそれほど遠くない未来。
宇宙船スペースフロンティア号は、未知の宇宙に向けて航海を始めました。
人類最後の希望をかけたミッションを受けて・・・

様々な太陽系外惑星を目指し、旅を続けるスペースフロンティア。
「人類最後の希望」の意味は? そして彼らのミッションとは・・・

宇宙のごくありふれた星の一つ「私たちの太陽」には8つの惑星があり、その光は太陽系の様々な天体を照らし暖めています。
ほとんどの惑星は、灼熱や極寒の世界にも関わらず、第三惑星の地球だけが、他にはない青い海と緑や茶色の大地、そして動物や植物に必要な大気があり、気候が温暖で様々な生命があふれる星となりました。
この環境の中で誕生した人間は他の動物にはない知性を持ち、技術的に高度な文明を築き、その活動範囲を地球だけでなく宇宙に広げようとしているのです。
小さく青いこの惑星で、豊かな生命が繁栄することができた理由とは、いったい何だったのでしょうか?

地球の環境について、紐解いていきましょう。

美しい海底で、幸せに暮らしているヤドカリくん。でも、最近元気がありません。
泳げないヤドカリくんは、泳ぎが上手なお友達と仲良くできずにいるからです。
泳げるようになれば、みんなと一緒に遊ぶことができる!そうだ、流れ星にお願いすれば…
そう思ったヤドカリくんは願いを叶えてもらうため、流れ星を見に行くことを決心します。
海の上までの道のりは、小さなヤドカリくんにとって、とても大変な道のり。
やっとの思いで海から顔を出すと、そこには満天の星空が広がっていました。
はたして、流れ星はヤドカリくんの願いを叶えてくれるのでしょうか…?

私たちは、ずっと昔から「銀河の渚」で、星空をそして宇宙を眺めてきました。

長い年月をかけて、私たちは星空に横たわる光の帯「天の川」が何なのかという答えを求め続けてきました。
それはきらめく星の集まりであったこと、さらに宝石箱のような美しい世界であることを知ったのです。
この作品は、天の川の物語や探求の歴史、銀河系の誕生から遠い未来の姿、そして天の川にある美しい世界を、これまでにないダイナミックなドーム映像でお楽しみいただけます。
大いなる光の渦巻き「銀河の渚」で、ゆったりとお寛ぎください。

かつての第9惑星「冥王星」から、エリスやセドナといった特徴的なカイパーベルト天体、そして未知の惑星「プラネット・ナイン」など、多彩なCG映像やシミュレーションを駆使して、その正体に迫ります。

冥王星はかつて、太陽系最果ての第9惑星でした。
しかし1992年頃から、変化が起こります。

海王星の外側に、エッジワース・カイパーベルトと呼ばれる多数の天体群が見つかったのです。
そこに冥王星に似た大きさのエリスが見つかったことから、惑星についての考えを改めることとなり、ついに冥王星は惑星ではなくなりました。
このことは、太陽系の新しい考えが生まれるきっかけとなり、カイパーベルトの一部の軌道から、我々の知らない何かがあるかもしれないと考えられるようになったのです。

月はいつも私たちの想像をかきたてる仲間なのです。

あなたは最近月を見ていますか?
最後に、月を愛でたのはいつですか?

ほとんどの人に、月はあまり興味を持ってもらえません。
でも実は私たちにとって、月はただ空に浮かんでいるだけのものではなく、想像をかきたて、探検と科学を発展させてきた仲間なのです。

人々は月に対する好奇心を様々な形で膨らませてきました。
それはガリレオの月の観測や、空想作家の月の世界への冒険、そしてアポロ宇宙飛行士の月面着陸へと繋がっていきました。

さらに最新科学は、月の誕生の秘密を解き明かそうとしています。
今夜は、まったく新しい視点から、月に想いを巡らせてみることにしましょう。

あの宇宙(そら)の向こうに・・・・

「外の世界って、どんなかな」

かわいいモグラの子は、ぼんやり考えました。
外の世界には、とても明るい時間と、暗い時間がある、というのですが・・・
ずっと暗い穴の中にいるモグラの子には、どういうことなのかよくわかりません・・・。

かつて私たち人間も、なぜ昼があり、なぜ夜があるのか、わかりませんでした。
わからないからこそ、一生懸命に想像しました。

「空を知らないモグラの子」の物語と「宇宙を知らなかった私たち」の歩みを織り交ぜながら、「見上げた空のその先」を求めて展開していきます。