■星空の水平線

「星空の水平線への船旅は、新しい視野を広げる冒険でした」
古代から現代に至るまでの宇宙観。宇宙への航海を始めた私たち人類。
そして「星空の水平線」の先にある世界をプラネタリウムでお楽しみいただけます。
制作:合同会社アルタイル
詳細は こちら をご覧ください。

■LIFE いのち

「宇宙といのちのつながり」と「母と子のつながり」を重ね合わせて生命の神秘と愛を描いた作品です。
制作:Feel&Sence 橋本昌彦
詳細は こちら をご覧ください。

New fulldome shows

最新作ラインナップ

【ストーリー】

今から100年、さらに後の世界・・・
人類は長い時をかけて、いよいよ巣立ちの時を迎えました。
20世紀後半から、人類は地球というゆりかごから外へ出る挑戦を始めます。
月や火星の探査、国際宇宙ステーションなど、それは独り立ちに向けた第一歩でもあったのです。
そして人類はついに地球を離れ、新たな住処を自らの手で完成させました。

それは宇宙に浮かぶ新たな大地。
「スペース コロニー」

増えすぎた人口と人々の豊かな生活を求めた結果、地球は悲鳴をあげています。
人類は地球から出て、独り立ちをしなければならない日が迫っているのかもしれません。
私たちの歩むべき道は、どこにあるのでしょうか。

その一つとして考え出されたのが「スペース コロニー」です。
それはいったいどのようなものなのでしょうか。

スペース コロニーの世界をSF映画やアニメでは味わうことができない臨場感あふれる迫力のドームCG映像でお楽しみください。

 

そこは、ここではないどこかの、星空がとてもきれいに見える部屋。

そこで、小さなロボットがずっと、誰かを待っています。
二人を見守るのは、星と、宇宙と、10年後にいっしょに彗星を見るという約束…

「2061 約束の星空」

それは、いっしょに遊ぶことしかできないロボットが、男の子の閉ざされた心を、こつこつ、たたき続ける物語。

男の子が「宇宙」「星座」に関心を持つきっかけになる「うちゅうなぞなぞ」や「未来」と「今」を結びつける彗星という希望、心温まるストーリーが、感動のプラネタリウム世界へ誘います。

子どもから大人まで幅広くお楽しみいただける番組です。

すべての古代文明は、夜空を研究する必要性を感じ、毎晩星を眺めていました。
しかし、それは彼ら自身の目によるもので、星空のみの観察でしかなかったのです。
17世紀初期のガリレオの天体観測以後、天体望遠鏡の出現によって宇宙への窓を開き、それは技術的に進歩した巨大で精密な科学装置へと進化していきました。
その中で、私たちは「目で見える宇宙」と「見えない宇宙」があることに気づきます。
遠くて暗いものや、光の波長、さらにニュートリノや重力波など・・・。
私たちは科学の力によって、その境界を垣間見ることができるのです。

「あんた、魔法使いになる気はない?」

ある日、アステリアは愛犬ロキと一緒に、大きな鳥に襲われたフクロウのオウルを助けますが、襲われた時のショックで、空を飛ぶ勇気を出せずにいました。
そんな時アステリアが星空を見上げると、ホウキに乗ったネコの魔法使いフェリスを見つけます。
オウルに空を飛ぶ勇気を持ってもらいたいと願うアステリアに、フェリスはあなたも魔法使いにならないか?と提案します。
しかし、そのためにはいくつかの試練が待っていました・・・。

ポラリス・北極星、名前は知っている人も多いでしょう。
みなさんはこの星を見つけることができますか?
明るさは50番目くらいの2等星です。
特に目立つ星ではないですが、不思議な憧れと興味を感じます。
実はこの星には、様々な魅力があるのです。
今日は、そんな北極星の秘密をゆるりとお話ししていきましょう。

星空の水平線への船旅は、新しい視野を広げる冒険でした。

遠い昔から私たちは、星空に想いを馳せてきました。
無数に輝く星に抱かれていると、その世界へ行ってみたいと感じます。
それは、未知なる星空の水平線を目指すきっかけにもなりました。

ただあまりにも壮大で考えのつかない事かもしれません。
しかし、私たちは諦めることなく冒険を続けました。
想像と科学の船に乗って・・・。

古代から現代に至るまでの宇宙観。
宇宙への航海を始めた私たち人類。
そして「星空の水平線」の先にある世界とは・・・。

この作品では、星空の水平線を目指し、皆様をその彼方へご案内します。

「宇宙といのちのつながり」と「母と子のつながり」を重ね合わせて生命の神秘と愛を描いた番組。

私たちのいのちは、宇宙と深くつながっている? !
世界的有名な科学写真家レナートニルソン氏が撮影したお母さんのお腹の中の写真は、まるで宇宙そのものでした。
138億年前の宇宙の誕生から、星の誕生、いのちの誕生の軌跡をたどり、「いのちの神秘」と「今、ここに生きている」ことの素晴らしさをプラネタリウムドームの壮大なスケールで体感します。

宇宙の視点から、「うまれること」を再体験
アトラクションを超える3 D 体験を、プラネタリウムで!

星々とクリスマスの音楽、そしてオリジナルの物語でお楽しみいただく冬のスペシャルプログラム「クリスマスファンタジー」

「心温まる星空アニメーションをプロローグに、聖夜の星に包まれて耳をかたむけるア・カペラによる「あらののはてに」
女の子とノラ猫の親分が繰り広げる恒例の聖夜のハプニング。
そして、見えないから、会ったことがないから、だから「あの人」はいないの?という少女の問いに、宇宙のある驚くものが答えのヒントを与えてくれる。
壮大なクライマックスへ・・・。

「光のない生活って想像できる?」

私たちの生活は、火という光を使い始めてから、夜の活動や料理に使うようになり随分と変化しました。
さらに人々は星の光を使って、その動きで暦を作り日々の生活に活かしていったのです。
また、太陽で作られたその光は、地球の植物の光合成の源となって地球の環境を作ってきました。
今日私たちは光の世界に住んでいて、照明や医療・科学技術など様々なことに利用しているのです。
では、その「光」の正体とはいったい何なのでしょうか。

時や空間を超えて、宇宙の奇跡ともいえる生命の探求の旅へ出かけましょう。

私たちのまわりには、生命が満ちあふれています。
これら生命について考えたことはありますか?

地球には、何百万ともいわれる種類の生命が住んでおり、それは間違いなく宇宙で最も驚くべき現象の一つです。
生命は、どんな過酷な場所でも、その環境に合わせ、長い時をかけてこの惑星を住みよい世界に変えていきました。
何十億年も前に地球上で始まったこの営みは、遺伝子によって、その貴重な記録を残してきたのです。
そして、私たちは母なる星 地球を飛び出し、新たな視点で世界を見ることができるようになりました。

しかし・・・これら生命は、どのように生まれてきたのでしょうか。
地球を越えて、宇宙にも存在するのでしょうか。もしかしたら、別の惑星にも・・・。

太陽系外惑星の旅を通して、地球外知的生命体とのコンタクトの可能性を探るSF物語

今からそれほど遠くない未来。
宇宙船スペースフロンティア号は、未知の宇宙に向けて航海を始めました。
人類最後の希望をかけたミッションを受けて・・・

様々な太陽系外惑星を目指し、旅を続けるスペースフロンティア。
「人類最後の希望」の意味は? そして彼らのミッションとは・・・

宇宙のごくありふれた星の一つ「私たちの太陽」には8つの惑星があり、その光は太陽系の様々な天体を照らし暖めています。
ほとんどの惑星は、灼熱や極寒の世界にも関わらず、第三惑星の地球だけが、他にはない青い海と緑や茶色の大地、そして動物や植物に必要な大気があり、気候が温暖で様々な生命があふれる星となりました。
この環境の中で誕生した人間は他の動物にはない知性を持ち、技術的に高度な文明を築き、その活動範囲を地球だけでなく宇宙に広げようとしているのです。
小さく青いこの惑星で、豊かな生命が繁栄することができた理由とは、いったい何だったのでしょうか?

地球の環境について、紐解いていきましょう。