りどりの星

「もう一度、あの星が見たいねぇ…」 ちょっとした「おばあちゃん孝行」のつもりでチャレンジした星探し。しかしそれは、星も人と同じように誕生と死があることを知る「小さな旅」の始まりでした…… りどりの星。 それは、スピカやアンタレス、かに星雲やオリオン大星雲などプラネタリウムで触れる天体たちと、「プラネタリウム・コミック」の主人公たちにより生み出される、とても優しい物語。今、プラネタリウム×漫画が生み 続きを読む…

脱出のプラネタリウム

運命の分かれ道…あなたならどちらを選ぶ?! もしあなたがUFOに囚われていて…目の前に行先のわからない5つの脱出ロケットがあって…そのうちの一つが地球へ向かうと知ったら…『脱出』をするために解かなければならない暗号と選択クイズは全部で8。解読のキー(鍵)は「太陽系の惑星の順番は?」「1年で一番夜が長い日は?」「自転の向きって…」「ジェットを噴き出す星座?!」などなど(暗号を解きながら楽しく天文に触 続きを読む…

お星さまだいすき!サンとムーン

「初めてのプラネタリウム」や「幼児投映」など、特に小さなお子様向けに制作された「優しいプラネタリウム作品」です。 プラネタリウムってなにをするところ?星ってなに? (☆←これのこと?)星座ってなに? (どうやって見つけるの?)「?」ばっかりの子どもたちといっしょに星空を旅するのは、プラネタリウムの太陽「サン」と月の「ムーン」。 自分が明るいからプラネタリウムの星が見られない…と泣いているサンのため 続きを読む…

2061約束の星空

そこは、ここではないどこかの、星空がとてもきれいに見える部屋。 そこで、小さなロボットがずっと、誰かを待っています。二人を見守るのは、星と、宇宙と、10年後にいっしょに彗星を見るという約束… 「2061 約束の星空」 それは、いっしょに遊ぶことしかできないロボットが、男の子の閉ざされた心を、こつこつ、たたき続ける物語。 男の子が「宇宙」「星座」に関心を持つきっかけになる「うちゅうなぞなぞ」や「未来 続きを読む…

クリスマスファンタジー3

星々とクリスマスの音楽、そしてオリジナルの物語でお楽しみいただく冬のスペシャルプログラム「クリスマスファンタジー」。 12月のイベント用プログラムとしても大好評のシリーズ第3弾です。 「心温まる星空アニメーションをプロローグに、聖夜の星に包まれて耳をかたむけるア・カペラによる「あらののはてに」。 女の子とノラ猫の親分が繰り広げる恒例の聖夜のハプニング。 そして、見えないから、会ったことがないから、 続きを読む…

見上げた空のその先に

あの宇宙(そら)の向こうに・・・・ 「外の世界って、どんなかな」 かわいいモグラの子は、ぼんやり考えました。外の世界には、とても明るい時間と、暗い時間がある、というのですが・・・ずっと暗い穴の中にいるモグラの子には、どういうことなのかよくわかりません・・・。 かつて私たち人間も、なぜ昼があり、なぜ夜があるのか、わかりませんでした。わからないからこそ、一生懸命に想像しました。 番組は「空を知らないモ 続きを読む…

クリスマスファンタジー2

聖夜の星々と音楽に包まれる、心温まるひととき・・・ 星々とクリスマスの音楽、そしてオリジナルの物語でお楽しみいただくスペシャルプログラム「クリスマスファンタジー2」ご好評をいただいた前作「クリスマスファンタジー」のイメージを受け継いだ新たなバージョンとして登場です。 「クリスマスファンタジー2」のテーマは、クリスマスには欠かせない「星」と「クリスマスツリー」。サンタさんと「もみの木」による優しさい 続きを読む…

迷宮のプラネタリウム2

「迷宮のプラネタリウム2」とは? 星、宇宙をモチーフとした偽物を通じて、より深くリアルな宇宙を体感しようという斬新な試みに満ちたプラネタリウム番組・・・と、説明するとなんだか難しそうですが、つまり、ニセモノを見破ったり、騙されて「ま、まさか!」といった驚きながら宇宙を楽しもうという一風変わった企画です。 圧倒的な臨場感、かつてない意表を突く面白さでご好評をいただきました「迷宮のプラネタリウム」の続 続きを読む…

Koro 星の贈りもの

「お願い・・・コロの星を教えて・・・」 悲しみ続ける少女に、お父さんは言いました。「コロは星になったんだ。星になってこれからずっと見守ってくれるんだよ」少女はお父さんの言葉を信じました。でもどんなに夜空を探してもコロの星は見つかりません。 「どの星がコロの星か教えてください」少女は勇気を出してプラネタリウムでお願いしました。何とかしてあげたい、と一緒にコロの星を探し始める新米の解説員。しかし困った 続きを読む…

クリスマスファンタジー

プラネタリウムの星々と、クリスマスの音楽、そしてオリジナルの物語でお楽しみいただくスペシャルプログラム「クリスマスファンタジー」。 1995年にプラネタリウム番組としてスタートして以来、各方面からご好評をいただき、今年で21周年を迎えました。 今番組はこれまでの「クリスマスファンタジー」シリーズの中から、クリスマスファンタジー特製「クリスマス星座」のご紹介や、冬の一等星たちによる華麗なダンス、サン 続きを読む…

迷宮のプラネタリウム

キミは脱出することができるか! 迷宮・・・それは入ったら最後、なかなか抜け出すことができない摩訶不思議な世界。 番組はその「迷宮」の中で、「星」、「宇宙」をモチーフとしたニセモノ、フェイクを通じて、より深くリアルな宇宙を体感していただこうといういわば逆説的企画として(つまり普通はやらないめちゃくちゃくなことをやりながら、極めて真面目な番組を目指して)製作されたものです。 迷宮の各部屋には、「星」や 続きを読む…

星と笛と月の物語

アンデルセン作「絵のない絵本」 「絵のない絵本」は、貧しく若い画家が、夜ごと世界中を見つめている「月」の語る話に耳を傾ける・・・という設定で描かれた連作短編集です。 今回の番組では「絵のない絵本」へのオマージュとして、プラネタリウムのためのまったく新たな物語を生み出しました。 どこか懐かしく、心温まるストーリーと、「光の原理」、「スペクトル」、「星の一生」を見つめるサイエンス。 そしてフルート、ギ 続きを読む…

ひとりぼっちの星空

「きっと迎えに来てくれる…」 今夜「動けないモノたち」の挑戦が始まります! 初公開時、子どもから大人まで幅広い共感を呼んだプラネタリウム作品「ひとりぼっちの星空」。 その心温まるオリジナルストーリーをもとに、すべてのシーンをCGアニメーションにより新たに製作。プラネタリウム番組ならではの星空に包まれたイメージを残しつつ、脈動感に満ちた全天周デジタル映像作品として生まれ変わりました。 弱虫なの、おせ 続きを読む…

スペースワンダーランド

プラネタリウムで☆を見ながら考えてみた。「宇宙人は地球に来ている!?」「水平線までの距離って、どれくらいあるの?」「空に描かれる飛行機雲・・・正体は何?」「どうして夕日は大きく見えるの?」「月と地球の間の距離は、この先、どうなる?」 「『星』っていくつぐらい見えているの?」「幽霊は錯覚?! 生まれ変わりはあるの?」「宇宙の『果て』って・・・?」 ふっ…と、通り過ぎてしまいそうな何気ない疑問。おおっ 続きを読む…