プラネット・ナイン 未知の惑星を求めて

★ 本当の第9惑星はどこに?「アドラープラネタリウム」が制作した話題作です!

冥王星はかつて、太陽系最果ての第9惑星でした。
しかし1992年頃から、変化が起こります。

海王星の外側に、エッジワース・カイパーベルトと呼ばれる多数の天体群が見つかったのです。
そこに冥王星に似た大きさのエリスが見つかったことから、惑星についての考えを改めることとなり、ついに冥王星は惑星ではなくなりました。
このことは、太陽系の新しい考えが生まれるきっかけとなり、カイパーベルトの一部の軌道から、我々の知らない何かがあるかもしれないと考えられるようになったのです。

この作品では、かつての第9惑星「冥王星」から、エリスやセドナといった特徴的なカイパーベルト天体、そして未知の惑星「プラネット・ナイン」など、多彩なCG映像やシミュレーションを駆使して、その正体に迫ります。

■「プラネット・ナイン」とは?


太陽系外縁に存在するといわれる大型の天体(ガス天体と推測)の仮称です。
カリフォルニア工科大学のマイケル・ブラウン博士らが、2016年に間接的な証拠を発表しました。
長大な楕円軌道で太陽を1~2万年かけて巡り、大きさは地球の3倍、質量は5~10倍あると考えられています。
プラネット・ナイン探しは、日本のすばる望遠鏡を始め、世界中の天文台や観測衛星によって行われています。
作中では一部の特徴あるカイパーベルト天体の軌道と、シミュレーションによって得られた結果を元に、その説を紹介しています。


■ドーム試写版について
パスワードエリアからのダウンロード版のご用意はありませんが、別途ドーム用試写版を用意しており、すぐにお送りすることができます。
ご要望はメール(kato@altairllc.jp)にてお気軽にお申し付けください。
ダウンロード・USBメモリ・HDDのご希望をお書き添えください。
準備が整い次第、すぐにお送りいたします。

■配給価格について
メール(kato@altairllc.jp)にて、お問い合わせください。
その際、昨年度のプラネタリウムの入館者数をご記入ください。

★プレビューのデータのダウンロードは、こちらです。(パスワードが必要です)

■作品が情報
上映時間 26分58秒
ジャンル:宇宙・科学
映像:8Kドームマスター
音声:ステレオor 5.1ch サラウンド
配給開始(日本):2019年

声の出演:鈴村一也
録音:(株)テイクス MA:河野 剛
協力:田島秀樹事務所(有)
制作:アドラープラネタリウム(アメリカ・シカゴ)
日本語版制作:合同会社アルタイル